カバー工法で強風や塩害に強いきれいな屋根に

カバー工法で台風、地震、雨漏り、塩害に強い屋根に

いつもお世話になっております。加藤瓦店です。

今回は銚子市のお客様から古くなったコロニアルの屋根の塗装の依頼を受けました。

カバー工法施工前。

お話を伺ったところ、12年前に他社で屋根の塗装をしたということでした。

お客様としては、屋根が汚れてきたので塗装してきれいにしたいとのことでした。

しかし、後々のメンテナンスのしやすさなど検討を重ねた結果、こちらからカバー工法をご提案させていただきました。

 

カバー工法

カバー工法とは

カバー工法とは、既存の屋根材をはがさずに、その上に新たな屋根材を重ね葺く工法です。

カバー工法のメリット

カバー工法のメリットは、既存の屋根材を利用することで、工期が短く、予算も抑えられることです。

また、表面を天然石で仕上げた屋根材を使うことで、定期的な塗り替えが不要になります。

この屋根材は塩害にも強く、海が近い地域の屋根に最適であるといえます。

それに加えて、板金屋根の欠点である屋根の雨音を抑えることができます。

さらに、屋根材を1枚ずつビスで止めつけるため、台風や地震にも強くなります。

2017年7月1日追記

カバー工法についてまとめた記事を作成しました。あわせてご一読ください。

今回の工事

防水シートの設置

まず、既存のコロニアルの上に粘着性の防水シートをはります。

粘着性の防水シートをはることで、シートがずれずらく、雨漏りに強い屋根になる。

普通の防水シートより粘着性が高いので、防水シートがずれづらくなります。

業者によっては、防水シートなしで施工しているところもあるようですが、将来雨漏りしないようにするためには、防水シートは必要であると考えます。

新しい屋根材の施工

防水シートの上に新しい屋根材を施工します。

既存の瓦の上にカバーとなる新しい屋根材を施工

1枚ずつビスで止めて平部を施工していきます。

平部の施工完了。残すは棟部

平部が終わった後に、棟部を施工します。 施工が終われば、地震や台風、雨漏りに強い屋根が完成します。

今までのコロニアル屋根とはちょっと違った雰囲気に生まれ変わります。

棟部の施工完了。台風、地震、雨漏り、塩害に強い屋根に

 

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