
いつもお世話になっております。加藤瓦店です。
6月23日から30日までは、火災保険での屋根修理についての記事へのアクセスが多かったようです。
台風の季節はまだ先ですが、集中豪雨や突風など、近年の天気は予想しがたいことが多いですので、お早目に防災瓦やカバー工法で災害や雨漏りに強い屋根にしてみてはいかがでしょうか?
加藤瓦店では屋根の点検を実施中です。
0120-852-105までお電話いただければすぐに点検に伺います。
目次
6月23日から6月30日の人気記事
うちの屋根は火災保険で修理できる?業者選びにご注意
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突然訪問して、「火災保険で無料で屋根をなおせますよ」「本当は経年劣化だけど、この間の台風のせいにして火災保険でタダで直しちゃいましょう」といったことを言ってくる業者には注意しましょう。
保険会社をだまして保険金を受け取ってしまった場合、だました業者とともに刑法246条の詐欺罪に問われ、10年以下の懲役刑が科される可能性があります。
屋根の点検や修理、リフォームは信頼できる業者さんに相談されることをおすすめします。
瓦屋根でも防災瓦で地震や台風、雨漏りに強い屋根はできます
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地震や台風の後、瓦屋根が落ちた、ということが報道されたりするので、瓦屋根は災害に弱いイメージを持たれている方も多いと思います。
しかし、落ちている瓦は施工から長い年月が経って弱くなっている瓦であることが多く、最近施工された瓦屋根に関しては災害に弱いというイメージは正確ではありません。
瓦屋根は災害に強くすることができます。
防災瓦を施工すれば、東日本大震災レベルの大きな地震でも落ちにくい瓦屋根を作ることができます。
屋根を長持ちさせるコツとは?信頼できる業者と定期点検と早期修理が重要
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建物や屋根を長持ちさせるには、コツがあります。
人間が長く元気でいられるようにするのとちょっと似ています。
悪いところを早期に見つけて、すぐに治療する。そのために信頼できるお医者さんを見つける、といったことが、屋根にも当てはまります。
お早目の点検をおすすめします。
間違えない業者の選び方
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住宅はお客様を守る大切なものです。
そんな大事なものですから、修理をする業者は慎重に選んだ方がいいと思います。
後悔しない業者選びをするための注意点がいくつかあるので、ご確認ください。
カバー工法で強風や塩害に強いきれいな屋根に
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近年カバー工法に注目が集まっています。
カバー工法のメリットは既存の屋根材を利用することで、工期が短く、予算も抑えられることです。
また、塩害や台風、地震に強く、定期的な塗り替えが不要になります。
安く、早く、屋根を強くてきれいにしたい方にはカバー工法をおすすめします。
来週もよろしくお願いいたします。